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スタッフが商品をお試し!
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ネットでのお買い物は不安になることもありますよね。皆さまの不安や疑問を解決すべく、特選館スタッフが「もっと知り隊」と称して、お客様目線で話題の商品を徹底調査いたします!

「プレミアム極味噌手作りセット」

はじめてお味噌を手作りしてみました!

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自分でお味噌作ってみませんか?

こんにちは、ムラカミ隊長です。

今回特選館で販売することになった「プレミアム極味噌手作りセット」
発酵食スペシャリスト講座監修のタカコナカムラ先生と、伝統的な製法でおいしい味噌を作り続けているすずき味噌店(山形県置賜郡)が製造。
味噌を知り尽くしたプロならではの手作りキットで、どなたでも美味しい味噌が失敗なく学べます!

なにより、お味噌作りっていうと、大豆を煮るのが大変。前の日から水に浸して、長時間も煮て…
それがこのキットなら煮てつぶした大豆がセットなので混ぜるだけ!楽そうだ…

ということで、実際にこの「プレミアム極味噌手作りセット」でお味噌を作ってみました!

  1. タカコナカムラ先生のお墨付き材料
  2. お味噌の作り方
  3. 保管方法
  4. スタッフが試食
  5. よくあるご質問

タカコナカムラ先生のお墨付きの材料

食べ物ですから、どんな材料を使用しているのか気になりますよね?

実はこのセットについてくる材料は、ホールフード協会で代表を務めるタカコナカムラ先生お墨付き。 せっかく手作りで作るなら食材はぜひとも、こだわりたいところであります。

プレミアム極味噌手作りセットの中身

セット内容
米麹 …2kg
大豆 …2.5kg
塩  …100g
セットには含まれない必要なもの
保存容器 …8リットル程度
飲料水 …500cc
塩(重し用)  …約1kg
大きめのボウル(材料を混ぜる用)…1~2つ

麹は生米麹

米麹をほぐす

このふわふわ状態は、麹菌をびっしりとまとっているもので良質な証。麹に使っているお米は山形県産「はえぬき」。21年連続で最高ランクの「特A」を獲得したおいしいお米だからこそ、良質な米麹ができあがります。

大豆は北海道産「とよまさり」

おいしいお味噌作りに最適な、糖分が多く脂肪分が少ない大豆です。カンタンに仕込めるよう、蒸してつぶし、塩500gを混ぜた状態でお届けします。

塩は「インカ天日塩」

伝統的な製法で体にやさしい塩として有名です。

お味噌の作り方

今回は私だけではなく、がくぶんスタッフ3名でワイワイと仕込みました。できれば家族皆で仕込むとお子さんの食育にもなります。保育園で子ども達で味噌仕込みを行っているところもあるようですよ。

1

米麹をほぐす

麹を手でほぐします。塊がなくなるまで細かくしていきます。しだいに甘酒のような、甘い良い香りがしてきます。

2

塩切り麹

梱の塩を麹によくまぶします。これを塩切り麹と呼びます。

3

大豆

2を別のボウルなどに移しておいて、今度は大豆を細かくほぐします。あらかじめ大豆がつぶしてあるので、ゼロから大豆をつぶさなくていいのでラクです。

4

大豆と塩切り麹を混ぜる大豆混ぜる

23をよく混ぜ合わせます。量があるので均一に混ぜるのが大変ですが、皆で行えば大丈夫!

5

水を注ぐ

水500ccを加えて、全体がムラなく同じ柔らかさになるまで混ぜましょう。

6

水を注ぐ

5を丸めてみそ玉を作ります。ソフトボール大ぐらい?

7

味噌を投げる

投げ込まなくても、空気が入らないように詰めていければ大丈夫です。容器につめていきます。
今回はこのようなプラスチックの漬物容器を使いました。ホームセンターなどでよく売っている容器です。

8リットル以上の容量があれば、タッパー容器でも、甕でも、ホーロー容器でも何でもOKです。

この容器に、空気が入らないように体重をかけながら押していきます。私たちは投げ込んでみましたが、味噌玉がうまくつぶれず、ちょっと難しかったです(笑)。

8

味噌を平にする

表面を平らにならします。
表面にラップか、ビニールを引いてごみが入らないようにします。

私たちはラップを使いましたが、麹が入っていた袋で代用できます。袋の下部と片辺に切り込みを入れると、一枚の大きなビニールになります。こちらの内側を味噌に触れるようにして使えます。

9

塩をのせる

この重し用の塩は、次回味噌仕込みするときにも使えます。重し代わりに塩を3㎝位厚みがかかるくらい乗せてください。この塩は1キロくらい用意しておきましょう。重し用なので、安価な塩で大丈夫です。
なぜ塩で重しをするかというと、熟成中に水分が上がってきたときに、塩だとカビ予防になります。

10

味噌にフタをする

器のふたをして仕込は終了です。
ふたがない場合は紙とひもで、ゴミが入らないようにふたをしておきましょう。

保管方法

温度変化の少ないような、冷暗所に保管します。
月イチくらいで、中身を確認してみましょう。天地返しはしなくて良いです(発酵が早く進み過ぎて、おいしい味噌になりません)。
6月~9月は暑いので発酵が早く進みます。
この時期は月2回くらい中身を見てみてください。その際は味噌の上部をはがして3~4センチ下の状態をみてください。

だいたい仕込んで半年程度から、お好みの熟成度合いになったら食べられます。
コクのある味噌がお好きな方はゆっくり寝かせてから食べてください。

熟成を終了させたら、味噌の上下をよくかき混ぜて、ビニール袋かタッパーに移し替えて保存してください。味噌は凍らないので、冷凍保存がよいです。味が変わらず保管することができます。

\ スタッフが試食

手作り味噌

以前作ったものをいただきました

この商品でできあがるお味噌の量はなんと約5kg(2人家族なら1年分)。どんどん色々なお料理にも使えますね!
気になるお味はと言いますと、コクがあってクセのない非常に万人受けしそうなお味噌という感じでした。うん、これなら普段のお料理にも取り入れやすい!皆さんもぜひお試し下さい。

よくあるご質問

Q.熟成中に、表面に白いカビのようなものが生えてきた。捨てなきゃダメ?
A.カビ部分を取り除いてきれいにしておけば大丈夫です。
Q.天地返しはしなくていいの?
A.噌屋さんで大量に仕込む場合は天地返しをしますが、家庭での少量の仕込みの場合は、天地返しをすると発酵が早く進んでしまい、色がつきすぎておいしい味噌にならないので、しなくてよいです。
Q.味噌仕込みは何月に行うのが良い?
A.その時の気温や保存場所にもよりますが、暑い時期は、最初に発酵が進み過ぎておいしい味噌にならない場合があるので、避けたほうがいいでしょう。寒い時期に仕込んだほうが発酵がゆっくり進み、おいしい味噌になります。
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