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ネットでのお買い物は不安になることもありますよね。皆さまの不安や疑問を解決すべく、特選館スタッフが「もっと知り隊」と称して、お客様目線で話題の商品を徹底調査いたします!

ムラカミ隊長

・ムラカミ隊長
がくぶん特選館スタッフ。商品紹介担当で、ノリのいい紹介に定評がある。「お仕事以上に楽しませてもらっています!!」とは本人談。

醸壺(かもしこ)「甘酒編」

醸壺(かもしこ)で手作り甘酒を簡単に作ろう

醸壺で手作り甘酒を作ろう

醸壺(カモシコ)本体

これさえあればあなたも発酵職人に!?

こんにちは!ムラカミ隊長です。
当然ですが麹で作った甘酒っておいしいですよね!
寒い時期には体が温まる飲み物として、暑い時には夏バテ防止の飲み物として、昔から重宝されてきたようです。
なぜならビタミンB群をはじめナイアシン、パントテン酸、システイン、アルギニンなどの必須アミノ酸、さらにはオリゴ糖も豊富。 もう栄養たっぷりなんです!飲む美容液と言われているのもうなずけますね。
栄養ドリンクや美容液類は買うと高いから頻繁には飲めませんが 甘酒なら(さらに手作りなら!)コストパフォーマンスばっちり!!

目次
  1. 材料
  2. 実は難しい甘酒作り
  3. 醸壺(かもしこ)があればほったらかしでOK
  4. 作り方
  5. 完成!気になるお味は?
  6. 購入したい

今回は「手作り甘酒」に挑戦です!

納豆』にも挑戦しました。
西京味噌』にも挑戦しました。
ヨーグルト』にも挑戦しました。

材料

材料
米麹(乾燥) …200g
米 …1合
水 …200ml

実は難しい甘酒作り

甘酒は炊飯器やコタツなどで作ることもできるのですが、(コタツ!?) ポイントは温度。麹菌は60℃を超えると死んでしまい、おいしい甘酒になりません。

かといって、低い温度でもできず…(なんて手のかかる子!) 温度管理がとても大切。 つまりは、素人が手作りするのはなかなか難しいということ!!

醸壺(かもしこ)があればほったらかしでOK

温度管理が難しい「甘酒」ですが、この醸壺(カモシコ)は温度を1℃ずつ設定できて温度をずっと保ってくれますから、設定してスイッチを入れたら、後は放っておくだけ。

難しいとされる温度調節という難関を、 いとも簡単にかいくぐり、飲む美容液こと「甘酒」を完成させるなんて… ありがとうカモシコ!!

作り方

さぁ、飲む美容液こと「甘酒」をさっそく作りましょう! まずは、お米1合をおかゆの目盛りで炊きます。

炊きあがりは皆さんだいたい1時間ぐらいですかね??お米を炊いている間に麹の準備をしましょう!
今回私は、こちらの生麹を使いました。

麹菌がモフモフたくさんあったほうが良い

がくぶんの通信教育「発酵食スペシャリスト講座」でも紹介されている すずき味噌店さんの米麹です。 麹菌がびっしり!米麹がバラバラになるように、手でしっかりとほぐします。ほぐしている間に麹の甘い、いい香りが~♪

しっかりとほぐして下さい

ピピピッ!ピピピッ!
おっと!どうやらお米が炊けたようです。さて、お米の炊き上がりを見てみると~

ちょっと水分少なめだったかも…。
まぁ、甘酒はさらっとしたものよりも濃いほうが好きなので、いいか!

次にこの炊きあがったお米にお水(約200mlぐらい)を入れて、米の塊ができないよう、 しっかり混ぜます。

さらにそこに先ほどほぐした、米麹を入れて、混ぜます。

こんな感じに

そして、内容器に内ぶたをはめて

さらに取手ふたをしめた後、外ぶたをします。

醸壺を60℃、タイマーを6時間にセットして、 後は待つだけ!

完成!気になるお味は?

砂糖を入れていないのに、やさしい甘味でおいしいです。
想像以上に甘いかも。
できあがった甘酒は、そのまま飲む他に私は、同じく醸壺で作ったヨーグルトにかけたり、料理に砂糖代わりに使ったりしています。

こちらの商品は特選館からご購入いただけます。
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