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補聴器選びの基礎知識

補聴器選びが面白くなる基礎知識

「ちょっと聴こえにくくなってきたな………」
そう思っても、補聴器を使うべきか?どんな種類があるのか?自分に合った補聴器は何なのか…? 見当もつかず、ご不安かもしれません。
10年以上にわたって補聴器を扱ってきた『がくぶん特選館』のノウハウから、補聴器選びの基礎知識をご提供します。 知っていれば、補聴器選びがグンと面白くなること請け合い!





■難聴度

●軽度難聴
聴力レベル:25〜39dBHL
静かな声、2〜3メートル以上離れた場所や、少し騒がしい場所での聴き取りが難しい。
外出時に聴こえにくくなる場合が多いため、補聴器のご使用でお出かけが楽しくなるでしょう。

●中等度難聴
聴力レベル:40〜69dBHL
普通の声の大きさの会話や、テレビの音の聴き取りが難しい。
快適なコミュニケーションを保つため、補聴器のご使用を強くおすすめします。

●高度難聴
聴力レベル:70〜89dBHL
ごく近くでの会話でないと聴き取りが難しい。
車や自転車の音も聴こえない可能性が高いため、安全面からも補聴器のご使用を強くおすすめします。
また、通信販売

●重度難聴
聴力レベル:90dBHL以上
近くにいてもほとんど音が聴こえない。
補聴器でも対応できる製品が限られるため、まずは主治医の方へご相談ください。



■補聴器の形状

●耳穴式
耳穴にスッポリと差し込んで装着するタイプ。小さく軽いため、装着による違和感がほとんどないのが特徴です。 メガネをかける方、補聴器を見せたくない方に特にオススメです。
→耳穴式の補聴器を見る

●ポケット式
本体をポケットに入れ、そこからイヤホンを伸ばして聴くタイプ。 音を聴きながら本体を見て操作できるため、操作がしやすいのが特徴です。
→ポケット式の補聴器を見る

●耳かけ式
補聴器本体を耳の裏にかけて、そこから耳せんを差し込むタイプ。 少し大きいぶん操作もしやすく、全体的な性能もやや高め。リモコンで操作できるタイプもあります。
→耳かけ式の補聴器を見る



■ハウリングと耳栓

●ハウリングとは
補聴器を装着すると、キーンとした高音が聴こえることがあります。 補聴器で増幅された音が再び補聴器のマイクに入ると、その音がさらに増幅されてつんざくような音になるのです。この現象をハウリングと呼びます。
耳栓がしっかりフィットせずに隙間が空いていたり、補聴器のボリュームが大きすぎるなどによる音漏れが原因となります。

●耳栓について
十人十色な耳穴の形に対し、できるだけ多くの方に合うようにメーカーも様々な工夫を施しています。 最初に合わないと感じても、まずは付属している他の耳栓に替えてみましょう!



■補聴器と集音器の違い

・補聴器
非課税商品。医療機器のため販売店が限られます。
一定の基準に基づいて調整し、厚生労働省から医療機器認定を受けたもの。 耳に負担がかからないよう、「最大出力音圧レベル」という調整で一定以上の音圧が出ないよう定められています。

・集音器(拡聴器)
課税商品。扱いは家電の一種となるため、幅広い販売店で扱えます。
メーカー独自の基準で調整したもの。最大出力音圧レベルは基本的に設定されていません。 補聴器認定には多くの費用や時間を要することなどから、あえて認定を取らない場合もあります。




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