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がくぶん特選館 もっと知り隊

ムラカミ隊長が骨まで食べられる焼き魚を調べました。

お魚好きですか?

私は小さい頃から大好きなので気にしたことがなかったのですが。
私の周りではお魚を自宅で調理する際にこのような印象をお持ちの方が結構多いです。
皆さんはいかがですか?

  1. 買ってきたらすぐに調理しなければならない
  2. 保存がきかない
  3. そもそも家に魚焼きグリルがない
  4. 食べる時に骨をとるのがが面倒くさく、食べづらい
  5. お魚焼くと部屋やグリル、フライパンなどに匂いが付く気がして…
  6. 小さなお子様やお年寄りには骨が刺さるのが怖くて
  7. 買いに行くのが面倒くさい(!?)
買いに行くのが面倒くさいというのにはビックリですが
よくよく考えると、たしかにご高齢の方だとお買い物も一苦労ですよね〜。

これらの、お魚が食卓から遠ざかっている要素を無くすことで
皆様からご高評いただいている商品が【骨まで食べられる焼き魚】

【骨まで食べられる焼き魚】が売れてる理由

通信販売だから注文すればお家まで届けてくれて、
さらには保存も常温で半年間もおいしさそのまま
※保存料や人工添加物は使っていません。
なにより

骨まで食べられちゃうから
通常の干物の約20倍ものカルシウムを摂取できるそうです!(驚)

しかも美味しい!

他にも

  1. 焼いてあるから袋から出したらそのまま食べれる
  2. 温める場合はレンジで20秒、湯煎では1分とスピーディ
  3. 焼き煙も出ない
  4. 生ゴミが出ない
などなど。
当初の予定よりも売れすぎて生産が追いつかないことも…。
(ごめんなさい…涙)

もっと知り隊隊長としては調査しないわけにはいきません!!

いざ製造工場がある 静岡県沼津市の「五十嵐水産」さんと「マルコフーズ」さんへ!!

製造工場に行ってみた

工場は沼津港のすぐ近く 潮風の気持ちのいいところにありました。
まずはお魚をさばく工程を見に行きます。
衛生管理のため着替えました!

シャキーン!笑


新鮮なお魚たちを 一斉にさばいて内蔵なども一緒に処理します。

さすがプロフェッショナル、早い…(◎o◎)感動

ひらかれたお魚たちは血合いなど余分なものも綺麗に処理されます。

お水とお塩へのこだわり

綺麗に処理されたお魚たちは
駿河湾の海洋深層水天然塩(オーストラリアシャークベイ産)を入れたものに一定時間つけられます。
近年では塩分を気にされる方も多いので塩汁処理時間を短縮することで
塩分控えめにされているそうです☆

海洋深層水をつかうなんて、やはりこだわりを感じますね〜。

海洋深層水の優れた特徴のひとつは、きれいで安全な水であるということ
また、ミネラル豊富というところが特徴ですよね。


お塩の味が気になったので少し頂いちゃいました。(真顔で失礼します)

美味しい(*゚▽゚*)!!

塩辛さよりも旨みの方が強く、まろやか…
とても美味しかったです。

いよいよ干します

さて、一定時間お魚がつけおわりました。

一度真水で余分な塩分を落として
いよいよ 干します!!

どーーーん!!

大きな乾燥機!写真では伝わらくて残念です。扉を開けたらかぶっていたシャワーキャップみたいのが吹っ飛びそうな強風でした!

この、温風が吹きつける室内に約半日間晒せば干しあがります。


干されたお魚たちはきちんと重さを図られてから次の工程に進みます。

しっかりと干されて 旨みが凝縮されたお魚たち そのお魚たちがいよいよ こんがり美味しく焼いてもらう時がきました。よ!!待ってました!

でもその前に袋を突き破りそうな歯などは先にカット

頭がもちあがらないように あみをのせて
遠赤外線焼き機でこんがりと焼きます

おいしくなーれ♪

出てきたー!

わぁ〜綺麗な焼き目!自分で焼いたらこうは綺麗に焼けないですよね!?
食欲をそそります。

遠赤外線効果でふっくらと焼き上がっているのが見て分かりました。

いい匂いー
今すぐご飯と食べたーい!!!

いよいよ骨まで食べられる干物へ

いよいよ仕上げです。
特殊な袋にお魚を入れて真空パックされます!


無菌状態でパックされます。
この袋とっても頑丈にできているそうですが、
それでもお魚が袋を突き破ってしまわないように人の目と指先で1枚1枚細やかにチェックします。
穴があいているからダメというものを触らせてもらいました。


・・・。

え〜っと、言われてみればすこ〜し引っかかるような…?

さすがわずかな傷も見逃さない、プロのお仕事。

細やかにチェックされていて安心ですね。

さぁここからがビックイベント

この大きな圧力釜は水の力をつかってまんべんなく圧力をかけるそう。
この圧力釜のおかげで骨まで柔らかいお魚が出来上がります。

また真空パック&高温加圧殺菌処理により、保存料や人工添加物等を使うことなく
本来なら1年以上保存できるんだとか。

ですが長期保存すると魚の油が酸化してしまう可能性があるため
半年以内においしく食べていただくことをおすすめしています!

魚の種類によって圧力の強弱や時間等、様々な試行錯誤を重ね
その努力があってようやく、

骨まで柔らかく、

そして美味しい干物が出来上がったというわけです。

さぁ、出来上がりました!


出来上がったお魚たちは 再度、人の手で検品にかけられて

ついに出荷されます。

隊長の感想

今回の調査で感じたことは
1尾1尾人の手で手作りされた商品であるということ。

味に対するこだわりであったり
安心安全を守ってくれていたり
とても感動しました!売れる商品には理由があるんですね〜。

ちなみに
記事の初めにも書きましたが、この【骨まで食べられる焼き魚】はパックから出してそのままいただくことも可能で、
温めるのも電子レンジでOK。湯煎も大丈夫。と、とっても便利。

しかも、フライパンやグリルに匂いが付くこともないですよね。
まるごと食べれちゃうからゴミもでない。
国産の美味しいお魚を使用
もはや
他の干物が食べれなくなっちゃうぐらいお手軽ですよね。

そんな【骨まで食べられる焼き魚】は水産庁からも評価され

全国水産加工品総合品質審査会で水産庁長官賞を受賞!

2011年に続き、2回目の受賞となりました。

さらにはファストフィッシュにも認定

この水産庁が提唱するファストフィッシュとは、手軽・気軽においしく、水産物を食べること及びそれを可能にする商品や食べ方のことで、今後普及の可能性を有し、水産物の消費拡大に資するものです。

たしかに評価される商品だということが今回の調査でよくわかりました。

普通の干物に比べるとちょっぴりお値段が、高いかなぁ?
なんて思っていましたが、

この手軽さを提供するために手間を惜しまず、
愛情を込めて手作りされていることを知り、
納得のお値段だなぁと感じました!^^

アレンジレシピ

バーガー チーズサンド おにぎり 雑炊
さかなサンド

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レシピ