がくぶんの通信講座だからできる事(特徴)

薬膳マイスター養成講座 講師紹介

がくぶんの通信講座が大切にしているのは、「こんな先生に教えてもらいたい」という一流の講師があなたのために、やさしく丁寧に教えてくれることです。薬膳マイスター養成講座は、日本人の体に合った薬膳ができる「和漢膳」を提案して、薬膳の普及活動に努めている板倉啓子先生に監修や指導をいただいています。
国際薬膳食育学会会長 板倉啓子先生

板倉啓子先生プロフィール

日本で初めて、薬膳が学べるコースのある料理学校を開校したことから薬膳指導のパイオニアとして知られているのが、本講座の講師を務める板倉啓子先生です。20年以上にもわたって薬膳の普及活動を行ってきたなかで、日本に薬膳を根付かせようとの思いから、日本人の体質と味覚に合った薬膳、「和漢膳」を提案しています。 NHK放送 「ここが聞きたい!名医にQ」を始め、数多くのメディアで活躍する板倉先生のサポートで、あなたは自宅にいながら、短期間で健康に役立つ薬膳の全てをマスターできることでしょう。

食育の第一人者・服部幸應先生も薬膳に注目しています

日本の薬膳指導のパイオニア・板倉啓子先生と、食育の第一人者・服部幸應先生の対談が実現しました。その一部をご紹介します。

服部先生(以下、敬称略) 板倉先生は長年薬膳の普及にご尽力されていますね。

板倉先生(以下、敬称略) 薬膳は難しいイメージがありますが、私は「元気定食」だと考えています。ふだん食べている食事にも実は薬膳は浸透していて、カレーやお刺身も薬膳だと言うと、皆さん驚かれますね。例えば生魚に食中毒などを予防する解毒・殺菌作用のある青じそや菊の花を添えるのは、まさに薬膳の考え方です。

服部 薬膳などの東洋医学は、体に合うと良く効きますね。西洋医学と東洋医学、良いところを合わせていけると良いですね。

板倉 未病や予防に効果的ですから、医療費削減に必要な料理だと考えています。薬膳は身近な食材が基本になりますが、栄養価の高い生薬を少しプラスすると、体の環境が一層整いやすくなります。

服部 私の持論なのですが、日本人は太陽や月、天地の運行を踏襲した旧暦を忘れてしまったことで、旬などのイメージがずれてしまっていると考えています。日々の生活の中で、ぜひ旧暦や旬を意識していただきたい。

板倉 旬には意味がありますからね。動物と同じく人も冬は体が眠るので、春はわらびや菜の花など苦味のものを食べて覚まします。秋は北風が吹くので肺をうるおす白い食材を食べる、といったように。

板倉先生、服部先生対談の様子

服部 板倉先生は子どもや親御さんへの食育活動もご活発ですね。

板倉 はい。親が子どもにできることは、健康に過ごせるからだ作りをしてあげることだと思います。子どもたちがいるご家庭でぜひ和漢膳を作っていただきたいですね。

服部 素晴らしい。私も食育の根幹は家庭の食卓にあると考えています。

板倉 かつでは子どもにだけ料理や食育を教えていたのですが、子どもは一人で買い物に行かないですよね。食に携わる大人への食育も大切だと気がつきました。仕事や家事が忙しい中でも学び続けることは大切ですね。健康であると知恵が生まれ、人はポジティブになれます。人生を豊かに楽しむためにも、少しでも食のパワーを知っていただけると幸いです。

板倉先生からあなたに応援メッセージが届いています!

東洋医学の考えを基に、数千年かけて培われてきた「薬膳」から健康の知恵を一緒に学んでいきましょう。 きっとそのおいしさに驚き、体調の良さ、免疫力の高まりを体感されることでしょう。 ご家族の健康はもちろん、薬膳マイスターとして活躍の場を広げていかれることを心より願っています。

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