食に関するおすすめ資格特集|がくぶん食に関わる資格は、フードジャンルの仕事でも、家庭の食卓でも役立つので女性を中心に人気です。
でも、どれかは取りたいけれど種類も多くて何が自分に合っているのか見つけられない方も多いのでは?
まずはあなたに必要な食の知識のチェックからスタートしましょう!

まずはここから!あなたにオススメの『食の資格』診断テスト!

Q.栄養の基本となる五大栄養素がすべてわかる?

YES NO

Q.気づくと自宅で食べるより外食が多い?

YES

Q.食品の産地や成分が気になる?

YES NO

Q.食事は栄養バランスよりも味にこだわりたい?

YES NO

Q.家で食べる食材は自分で買い物に行く?

YES NO

Q.食事の時にまわりの人の食べ方が気になってしまうほうだ?

YES NO

Q.料理をするのが好き?

YES NO

Q.これだけは辞められない食習慣がある?

YES NO

Q.どちらかというと、「広く浅く」より
「狭く深く」のほうが合っている?

YES NO

Q.お昼ごはんは定期的にお弁当を作っている?

YES NO

Q.今年は七草粥を食べた?

YES NO

Q.朝ごはんをしっかり食べるのは大事だと思う?

YES NO

Q.料理は見た目の色どりから楽しむほうだ?

YES NO

Q.出来る限り薬やサプリメントに頼らずに健康でいたい?

YES NO

Q.実は、こだわりの調味料がある?

YES NO

Q.食事は一人より家族ととることが多い?

YES NO

Q.お肉や魚よりも野菜が好き?

YES NO

Q.調理をする時は、なるべく生ごみを出したくない?

YES NO

Q.和食には味噌汁と漬物が欠かせない?

YES NO
あなたの診断結果は...もう一度

安心安全な食材選びや食事中のマナーなどが身につく「食育」の資格がおすすめ!

食育とは、自分で自分の健康を考えて食べ物を選んだり組み合わせたりできるよう、必要な知識や考え方を広める教育活動全般をさします。さらには栄養のことだけでなく、健全な食習慣のこと、マナーと食文化のこと、食事を取り巻く環境のこと、そんな食に関するあらゆる世界に目を向けて食の大切さを考えてみることが食育です。

食育インストラクターって何?
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食育に詳しくなれば
  • 野菜や肉・魚から加工品まで、安心安全な食材選びがわかる
  • 子供に自信を持って食事のマナーを伝えられる
  • 食材の旬や特長がわかるから栄養たっぷりの料理が作れる
この講座を見にいく
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身近な食材で簡単に作れ、おいしく健康的になれる『薬膳』の資格がおすすめ!

薬膳とは、体調不良やアレルギー体質などを季節や体質に合わせた食材・調理法により効果的に改善、健康促進する食事法です。その薬膳を日本人の味覚や体質に合うようにアレンジしたのが「和漢膳」。東洋医学の考えかたと生薬の正しい知識を身につければ、手軽に楽しく「健康になれる美味しいレシピ」を家庭で実践することができます。

薬膳マイスターって何?
薬膳マイスターの特別インタビューを見てみよう

薬膳に詳しくなれば
  • 家族一人ひとりの体質や体調に併せた食材の組み合わせが分かる
  • 家庭の食材でできる、美味しく食べられる薬膳レシピが身につく!
  • 漢方の知識を取り入れて、普段の料理のレパートリー数もアップ
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毎日の買い物や料理に活かせる『野菜コーディネーター』の資格がおすすめ!

健康志向の高まりから、いっそう注目されているのが野菜や果物。美容に、健康にと女性にとって欠かせません。でも、せっかく食べるなら食材がもつ栄養パワーをおいしく、丸ごといただきたいですよね。野菜が持つ栄養価を学ぶことで、効果的な食べ方ができるようになります。野菜の特性を知ることは、食生活に豊かさをもたらすことにつながるのです。

野菜に詳しくなれば
  • 野菜や果物の栄養を効率よく得られる選び方や調理方法がわかる!
  • “低温スチーミング”など、料理が楽しくなる調理方法を習得!
  • 捨ててしまっていた部位の使い方がわかり、経済的でエコ活動にも◎
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おいしくて健康にいい、塩麹などでいま話題の『発酵食』の資格がおすすめ!

発酵食品は、食材に対して、何らかの発酵に基づく加工が成された食品のこと。調味料である味噌や醤油はもちろん、漬物やパンも発酵食品に含まれます。こういった発酵食品の正しい知識をみにつけ、毎日の生活に活かせるスキルが発酵食スペシャリスト。近年では「塩麹」なども注目され、美容にも効果的と人気を集めているスキルです。

発酵食スペシャリストって何?
発酵食スペシャリストの特別インタビューを見てみよう

発酵食に詳しくなれば
  • 調味料から食材まで、国内外のあらゆる発酵食品に詳しくなれる!
  • 発酵食を活かした充実のレシピを身につけて、より健康・キレイに!
  • 正しい知識で、より安全でおいしい発酵食品を選べるように!
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あなたはどれだった?気になる他の資格と一緒に比較してみよう!

食育 薬膳 野菜 発酵食
資格名 食育インストラクター
(日本食育インストラクター協会)
和漢薬膳師
(和漢薬膳食医学会)
野菜コーディネーター
(一般社団法人 ホールフード協会)
発酵食スペシャリスト
(一般社団法人 ホールフード協会)
どんな資格? 家族とのだんらんや食事作法のマナーなど食卓には人が育っていくにあたって、実に大切なことが詰まっています。そんな食事の場の大切さを伝え、食育を実践するための資格です。 和漢薬膳食医学会が提唱する日本式薬膳「和漢膳」の知識と技術を活用して、「健康・長寿」に社会貢献していくことを目的とした資格になります。 野菜・果物の特徴、選び方、保存方法はもちろん、おいしさと栄養を最大限に引き出す調理法やレシピを身につけます。認定資格は野菜を学び、伝えることができるコーディネーターの証しになります。 毎日の食生活に欠かせない味噌・醤油などの調味料の使いこなし方から、発酵食の効果や正しい選び方、調理法のコツまで、発酵食に関する知識と技能を幅広く身につけた発酵食のスペシャリストになります。
資格が取れる講座は? 服部幸應の食育インストラクター養成講座 薬膳マイスター養成講座 野菜コーディネーター養成講座 発酵食スペシャリスト養成講座
学習期間 約3~6ヶ月 約2~4ヶ月 約2~4ヶ月 約2~4ヶ月

各講座のくわしい情報を今すぐチェック!

  • 食育
  • 薬膳
  • 野菜
  • 発酵食
  • 子育てや家族の健康に活かせる食育を自宅で学ぶ!食育インストラクター養成講座

    • 目安期間約3~6ヶ月
    • 受講料39,900円(税込・一括払い)

    安心安全な食材選びや食事のマナーなど、暮らしや子どものしつけにも役立つ食育実践法が短期間で身につく講座。服部幸應先生が長年提唱してきた食育の三本柱となる「安心安全な食材の選び方」「基礎的な人格を養う食のマナー」「食べ物への感謝と世界的な視野で考えるエコロジー」を中心に学び、心身を健康にする食生活が実践できます。

    服部幸應の食育インストラクター養成講座 講座専用ページを見る

    ココが講座のポイント!

    POINT1:食育の第一人者・服部幸應先生が監修、指導する唯一の食育講座

    長年に渡って食育の必要性を説き、実践してきた「食育」の第一人者・服部幸應先生。本講座はその服部幸應先生の食育に対するこだわりと情熱、食育基本法の精神に基づいた本格的な通信講座です。

    POINT2:毎日の食卓にも役立つ実践的な食の知識を習得!

    毎日の買い物にも役立つ安全な食材の見分け方や食材の上手な保存方法・使い切りレシピ、子どもを健やかに育てる食習慣・マナーなど、すぐに役立つ食知識が自宅で楽しくマスターできます!

    POINT3:ドラマ仕立てのDVDで、何度でも楽しく学べる!

    ドラマ仕立てで楽しく学べ、ご家庭ですぐに活かせる調理例も豊富なDVD教材。服部幸應先生監修による充実の教材セットで、正しい食育の知識から食育インストラクターとしての技能まで習得できます。

    POINT4:ステップアップが実感できる丁寧な個別指導!

    全6回の課題で学んだ知識の確認ができます。的確なアドバイスに加え、コメント欄に書かれる講師からの温かいメッセージは受講生の皆様からも大変好評です。

    自宅で食育に関するすべてが学べる! 人気通信講座の資料請求(無料)はこちらから!

    講座を修了すれば憧れの資格も手に入る!

    講座修了後は、食育インストラクターに認定!

    5回の指導課題を提出し、最終の修了認定課題に合格された方には、服部幸應先生が理事長を努めるNPO日本食育インストラクター協会から「NPO日本食育インストラクターPrimary」として認定証が授与されます。 是非、1日も早くその栄冠をあなたのものになさってください。
    *認定証の発行は有料となります。

    食育インストラクターは、当時の内閣府から認証を受けた食育の専門的な団体「NPO 日本食育インストラクター協会」が認定する資格となります。食材の栄養学的な知識を持つだけではなく、食事の場や食べることなどの「食の大切さ」を知って子どもたちに伝えてほしいことから、食べ物への感謝の気持ちや食事のマナーという「食を通して人を育む」点までをカバーしているのが、食育インストラクター資格です。 昨今の社会情勢のなか、家庭での食事について改めて考えたいという方も増えています。これまでに1万人を超える資格取得者のなかには、家庭や教育の場で活用する方の他に著名人も多く、人気の資格です。

    先輩受講生からのメッセージ!

    食に対する知識、思いを周りの人たちに伝えたいです!

    萩原 久美子さん

    私が学びたかった食材の栄養面だけでなく、マナーやエコロジーについても学べるところがとても魅力でした。主婦にとっては、家族の健康を守ることや食文化の継承、しつけやエコも大事な仕事。それらの知識を、この講座で沢山習得できたので受講して良かったです。今までより自信を持って食に関わることができています。

    あの人も食育インストラクターに!?
    食育インストラクターの特別インタビューを見てみよう

    自宅で食育に関するすべてが学べる! 人気通信講座の資料請求(無料)はこちらから!
    大切な人のサポートを、大切な“食べる”ことからしていきたい
    川前 慈恵さん
    講座で心に残ったのは「こ食」について。書いてあるように、周りの方々や自分自身もそうであると、本当にハッとさせられました。また、子どもはやはり幼児期にしっかり、食についてもしつけていくことが大切なんだなと強く感じました。家族や親しい人から、作った料理が「体のことを考えたメニューだね!」と言われ、うれしかったです。学んでよかったと改めて思いました。ありがとうございました。
    何歳になっても学べる通信講座。大変有意義でした
    河村 眞弓さん
    食事マナーの基本、日本の食文化についての内容は、地域で食育に取り組もうと考えている私にとって大変役に立つものでした。自宅で開いている手話サークルの生徒さんに学んだことを伝えると「参考になります!」と喜ばれています。何歳になっても、目的に向かって勉強することがかなう通信講座の経験は、大変楽しく有意義な時間でした。将来は食育の講座を開きたいと思っています。ありがとうございました。
    子供たちに食育の大切さを伝え、楽しく食べて育ってほしいと受講
    茶谷 美穂子さん
    野菜それぞれの選び方がわかり、買い物の時間が楽しみになりました。 また、食べ物の組み合わせで、栄養の吸収がアップすることや、柿のペクチンで牛乳が固まるなど、食べ物の化学反応が学べて面白かったです。

    子供たちに旬の食べ物のよさを話し、主人にも食事のアドバイスをすることができ、家族全員が食事のバランスを考えて食べるようになりました。
    食に対する知識、思いを周りの人たちに伝えたいです!
    下畠 波津代さん
    以前は、管理栄養士として病院に勤務していて、現在は非常勤講師で栄養学を教えています。もっと知識を深めたいと思い受講しました。
    平日は仕事があるので、週末にがんばって学習しました。食べもののこと、栄養のことなど幅広く学べました。
    学ぶのが楽しすぎて、ノートを作って毎日自主勉強していました
    石川 ユキエさん
    学んだ知識はすぐに友人に教えたり、食卓でふるまったり♪野菜の説明をしながら食事をとると、何だか家族みんなが笑顔で元気になった気がします。
    食育インストラクターの資格取得後、料理教室を開きました。

    新メニューはまず家族に食べてもらって、それから生徒さん達に教えていますね。家族も、生徒さんの家族も、会話が増えた楽しい食卓を囲めています。
    食と心の関係を再認識でき、毎日の料理や掃除が楽しくなった
    川上 奈々さん
    食育と聞くと“子供と食との関わり合いかた”というイメージが強かったのですが、実際に学んでみると、何歳になっても暮らしと大きく関わり続ける大切なものなのだなと実感できましたね。とにかく、目からウロコな情報ばかりでした。そして食材の栄養についてだけでなく、エコについても理解を深められたことが日々の生活に役立っています。食と心が直結していることを再認識することができ、毎日の料理や掃除が楽しくなりました。

    様々な「こ食」が進んでいる状況、そして食事が心に与える影響の大きさを学び、関心も深まりましたので、今後は身近に行われている食やエコのイベントなどにも参加したいと思っています。
  • 充実のレシピ集! 身近な食材を使って、カラダの中からキレイで健康に!薬膳マイスター養成講座

    • 目安期間約2~4ヶ月
    • 受講料38,700円(税込・一括払い)

    スーパーなどで手に入る食材を使って実践できる身近な薬膳講座。和漢薬膳食医学会の会長を務め、長年にわたって薬膳の普及・教育活動をおこなっている板倉啓子先生が、”おいしく食べられる薬膳料理”をやさしく指導します。講座で紹介する約30品目のレシピは大人から子どもまで、おいしく食べられるものばかり。

    薬膳マイスター養成講座 講座専用ページを見る

    ココが講座のポイント!

    POINT1:日本人の味覚に合った薬膳料理「和漢膳」をマスターできる!

    「気・血・水」のバランスを重要視する東洋医学の考えかたに基づいて作られるのが、薬膳料理です。その薬膳を日本人の味覚や体質に合うようにアレンジしたのが「和漢膳」。あなたがご自宅で和漢膳がマスターできる通信講座は、本講座だけです。

    POINT2:一人ひとりの体質や症状に合った薬膳がわかる!

    あなたの体質別やその時の体の症状別に必要な薬膳がわかるようになるので、あなたの健康に薬膳をしっかりと役立てられます。講座についている、体質診断を簡単にチェックできるチャートを 使えば、ご自分の体質もすぐにわかります。

    POINT3:おいしく食べながら、体の内側から健康に!

    パスタやサラダ、スイーツなど普段の食事をそのままに、薬膳をプラス。「薬膳って薬っぽそう」「おいしくないけど、健康のために我慢して薬膳を食べよう」など、そんな心配やストレスを抱えることなく、おいしく食べながら元気でキレイを目指せます。

    自宅で薬膳に関するすべてが学べる! 人気通信講座の資料請求(無料)はこちらから!

    講座を修了すれば憧れの資格も手に入る!

    講座修了後は、国際薬膳食育師の資格を認定!

    本講座を規定の成績で修了された方には、日本の薬膳指導の第一人者として活躍する、板倉啓子先生が理事長を務める和漢薬膳食医学会から、「和漢薬膳師」の資格が認定されます。資格を取得することで、活躍の場を広げることができ、さらに自信を持って薬膳に取り組むことができます。*認定証の発行は有料となります。

    例えば薬膳と漢方との違いを例にとると、東洋医学に沿って、健康を考えていく点で薬膳と共通しています。漢方では生薬を組み合わせて効果を引き出すことを中心としていて、薬膳マイスターでは生薬も使いつつ、食材が本来持っているパワーをできるだけ引き出すために食材の「旬」への理解を深めたり、食材どうしの組み合わせなどを有効活用していきます。また、字のイメージから「薬っぽくて味が悪そう」とならないように、和食や洋食、中華など普段おいしく食べている食事にそのまま薬膳のメリットを取り込めるようにしているのが、薬膳マイスターの特徴です。

    先輩受講生からのメッセージ!

    開業する治療院で患者様に薬膳をすすめています

    フルタイムで仕事をしているので、受講は平日の寝る前に。調理実習は夕食の用意の時に取りかかりました。夫もずいぶん応援してくれて、心強かったです。 和漢膳粥の知識は、主宰している料理教室で、健康管理に役立つ情報として伝えていきたいですね。初孫も誕生する予定なので、時には栄養の専門家、時には遊び相手になるおばあちゃんとして、いつまでもハツラツとしていたいです。

    他の修了生も大活躍
    薬膳マイスターの特別インタビューを見てみよう

    自宅で薬膳に関するすべてが学べる! 人気通信講座の資料請求(無料)はこちらから!
    調理専門学校で学んだ後、薬膳に興味を持ち受講しました!
    山平 和美さん
    調理専門学校へ入学し、料理の勉強をしていましたが、最近「薬膳」に興味を持ち学んでみたいと思うように。地元のお野菜を中心にしたヘルシーメニューが売りのお店に勤めているので、この講座で学んだ知識を、今後のメニュー開発などに役立てていきたいです。
    「薬膳=薬くさい」のイメージを覆すメニューを家族や友人に提供
    辻 敦子さん
    友人に誘われ薬膳料理教室に通うことになり、もっときちんと知識を深めたいと思い受講した次第です。日々使う野菜たちが身体のどこに働き、どう作用するのかを知っていくのが楽しかったです。「薬膳=薬くさい!まずい」という認識があるのか、私が薬膳料理を作って食べてもらうと驚きつつも喜んでもらえ、それまでの薬膳の認識を変えられたことが、いちばん大きな変化・反応だったと思います。
    家族の毎日の食事を、調味料の使い方から変えていった
    林 恵さん
    体調を崩し、冷え症がひどくなりました。いろいろ試しましたが変化なく、月日だけが経ちました。2年ほど前より自分の体を再度見直し、やはり自分には漢方などの東洋医学が向いていると思い、いろいろ考えている中で薬膳に出会いました。

    毎日の食事の中に薬膳を少し取り入れることで、病状が改善されることが多い点が、面白くて役立ちました。
    自分と子どもたちの健康のためにずっと役立つこと間違いなし
    野上 有香さん
    自分も子どもたちもアレルギーがひどく、病院に行っては薬をもらい…。この繰り返しが嫌で「食でなんとかできないか!」と思い、受講しました。

    体の仕組み、何を食べると体に良いか悪いか、陰陽のバランスなどがとても面白く、料理を作るうえで役立ちました。料理の中身が変わったことで、家族が健康で過ごせています。「おいしい!」といつも言ってくれます。
    子どもにベビーマッサージを教えているので、その一部として、幼児期の食についても教えていけたらと思っています。

    「食の大事さ」と、「食で体も心も変わるんだ」ということが学べました。この先ずっと役立つこと間違いなしです。
    日本型薬膳「和漢膳」を学べて病院に行く回数が少なくなった
    辻 知佐子さん
    薬膳を学んだことで、家族の体質や健康状態を考えて料理するようになり、我が家では病院に行くことがとても少なくなり医療費削減につながりました!また、食べるときに食材の効能などを話しながら食べることで、3歳の娘も食事や食材に興味を持ってくれるようになり、素晴らしい食育、健康管理につながっています。 病院に行くまでではないけれど…という「未病」の方はとても多く、「同じ3食を食べるならこのようなものを召し上がるといい」とアドバイスすると、とても喜んでくれました。
    自分のどこが悪いのかがわかり、それを料理で治すことができた
    村川 亜紀さん
    食育関連の資格を取りましたので、より知識を深めようと受講を決意。体質診断チャートにより、自分のどこが悪いのかがわかる点、そして料理で治すことができた点が、非常に良かったと感じました。友人たちからは、急に料理の勉強を始めたことで驚かれもしましたね。

    学んでみて、料理のレパートリーが増え、作る手際も良くなりました。今は豆乳プリンづくりに挑戦中です。
  • 野菜コーディネーターの資格を認定!おいしさと栄養を逃がさない特別レシピつき!!野菜コーディネーター養成講座

    • 目安期間約2~4ヶ月
    • 受講料38,700円(税込・一括払い)

    30種類以上の特別レシピつき!野菜・果物の品種や選び方、保存方法の知識から、食材のもつおいしさと栄養素を最大限に引き出す調理方法までをマスターし、『野菜コーディネーター』の認定資格を目指す講座です。紹介する野菜は一般的な種類にとどまらず、西洋野菜・ハーブ・和野菜・香味野菜・山菜まで充実しています。

    野菜コーディネーター養成講座 講座専用ページを見る

    ココが講座のポイント!

    POINT1:効果的でおいしい野菜の選び方、摂り方がわかる!

    野菜や果物に含まれる栄養素や効果などの知識のほかに、「ダイエット」「疲労回復」「冷え性の解消」など目的別レシピを多数紹介します。食材の効果的な組み合わせもわかるので、さらに効果アップ!

    話題の調理法で、いつもの野菜レシピがもっと美味しく!

    ご家庭でできるシンプルな調理法を中心に、話題の「低温スチーミング」も使いこなせるように!
    シャキシャキなうえにビタミンCが2倍以上も増えるホウレンソウの蒸し方など、栄養も旨みも逃さない調理法をわかりやすく解説しています。

    POINT3:詳しく丁寧におしえてくれる、タカコナカムラ先生!

    本講座の主任講師はTV番組の料理コーナーでもおなじみの、タカコナカムラ先生。「野菜をまるごといただく」ことを提唱するタカコ先生が野菜の魅力をたっぷり引き出す方法をやさしく、丁寧に教えてくれます。

    POINT4:自然とエコ活動ができる料理家になれる!

    本講座が目指すのは、野菜を楽しむだけでなく野菜を“まるごと”活用できること。食材を無駄なく使うことができてエコな野菜生活が始められます。

    自宅で野菜に関するすべてが学べる!人気通信講座の資料請求(無料)はこちらから!

    講座を修了すれば憧れの資格も手に入る!

    講座修了後は、野菜コーディネーター資格を取得可能!

    本講座を修了した方は、一般社団法人ホールフード協会が認定する「野菜コーディネーター」資格を取得できます。この資格が皆さんの知識の習得を対外的に証明し、活動を後押しします。食関係のお仕事、美容・健康関係でのアドバイス、食育運動など各分野での活躍が期待されています。
    *認定証の発行は有料となります。

    野菜コーディネーター資格の特徴のひとつが、自宅でマイペースに取得できる野菜関連の資格ということです。内容面では、野菜の栄養素はもちろんのこと、食べ物を大切に扱って、家庭の食卓でできるちょっとしたエコ活動にもつながるようにと、従来捨ててしまいがちだった部分も使って野菜の出汁を取る方法なども身につけられます。野菜をヘルシーに楽しむだけでなく、「食」を広く考えられる。それが野菜コーディネーターです。

    先輩受講生からのメッセージ!

    食のボランティア活動に役立てていきたい!

    水谷 弘子さん

    バランスのよい献立を地域の方々に紹介するボランティア活動をしているのですが、 材料の組み合わせ、調理法による効果等を見過ごしているように感じておりました。 そこでこの講座を受講することにしたのです。すると、私が求めていることが確かなものとなりました。今後はそれを、家庭に、ボランティア活動に活かしていきたいです。

    自宅で野菜に関するすべてが学べる!人気通信講座の資料請求(無料)はこちらから!
    夫には酢の物、子どもには離乳食、友人などにも野菜の効果を伝授
    鹿毛 麗奈さん
    子どもが生まれ、より野菜などの栄養価や効果を知りたくなり、またどうすれば食材本来の味が引き出せるのか、さらに健康についても勉強したいと思うようになりました。夫はどちらかというと酢の物が苦手です。ある日、夕食に酢の物を小鉢で1品作り、テキストに書かれている効能を読み上げたら、夫が「そんなにいいなら食べた方がいいね!」と言ってくれました。それ以降、回数は少なめですが、酢の物を作る機会が増えました。
    野菜の意外な側面に驚きの連続!発見が多い、楽しい講座でした
    国崎 藍子さん
    学んでみて、野菜は身近なものでありながら知らない側面がたくさんあるんだな、と驚きの連続!また、資格を取ることで自信がつきましたね。 講座で学んだベジブロス(野菜の捨てる部分で取る出汁)は美味しく栄養もあるので、今後も活用していきたいです。
    洗うときの温度の理由と効果など野菜についての疑問が学べた
    齋藤 玲子さん
    野菜についての知識で疑問に思っていたこと、野菜洗いの温度の理由と効果など学ぶことができてよかったです。
    消費者に農産物の美しく美味しい食べ方を伝えたい
    貞苅 颯斗さん
    農業高校を卒業して本格的に仕事を始める前に、野菜などをより知るために何か資格を持っておきたいと思いました。

    周りには、さまざまな野菜の栄養分や保存方法を教えてあげています。 「すごいね、ありがとう」などと言われて、自分が学んだことを他の人に教えることができてうれしいです。

    いつか、農産物売り場のPOPに美しい食べ方などを書いて教えて、消費者の方の笑顔を見たいと思っています。
    野菜・果物の選び方が変わり、生活にもメリハリが生まれた
    明石 美和子さん
    まもともと野菜は好きで料理にもよく使っていましたが、扱い方、保存法、栄養の点などあいまいなまま自己流でやっていましたので、もう少し具体的な知識を学びたいと思っていました。通信制なら自分のできるときに無理のないペースで進められるのではと考え、申し込みました。

    私が勉強することで家族も関心を持ってくれました。子育て中の娘には野菜の効能など話していますが、昔からピーマンが好きでない娘に「パプリカの方が甘く、栄養価も高い」と言うと、「もっと早く知りたかった」と言っていました。夫は外に出かける時には、直売所や野菜スタンドの野菜などを買ってきてくれるようになりました
    野菜を含め、食材を大切に扱わなくてはならない、と実感
    石河 雄二郎さん
    これまで野菜について無関心で、とにかく“食べてさえいればいい”と思っていたのですが、野菜の様々な特徴やその栄養素について知りたいと思いこの講座を受けました。

    特に勉強になったと感じる点は、野菜だけでなくあらゆる食材を無駄にしてはだめだ、元をただせば命が宿っているものだから大切に扱わなくてはならない、と実感できたことだと思います。
  • おいしくて健康にいい発酵食を学ぶ!日々の献立に活かせるレシピつき!発酵食スペシャリスト養成講座

    • 目安期間約2~4ヶ月

    「塩麹」などでいま注目を集めている発酵食。おいしくて健康にいい、「発酵食」であなたの毎日の食生活をもっと豊かに!この講座では、味噌などの調味料の使いこなし方から、発酵食の効果や正しい選び方、調理法のコツまで、発酵食に関する知識と技能が幅広く学べます。さらに、発酵食のスペシャリストの証となる資格も取得できる講座です!

    発酵食スペシャリスト養成講座 講座専用ページを見る

    ココが講座のポイント!

    POINT1:国内外のあらゆる発酵食品に詳しくなれます!

    味噌や醤油などの調味料からその地域独自の漬け物、海外の珍しい発酵食品まで幅広く網羅。特徴や選び方、調理のコツ、健康効果まで幅広く身につき、今まであまり選ばなかった発酵食品や調味料も使いこなせるように!

    POINT2:暮らしに役立つ発酵食品の正しい選び方がわかります

    発酵食品といいながら、実は発酵しておらず、調味料などで味付けしているものも多々あります。講座では、意外と知られていない、発酵食品の原材料などの正しい見方がわかり、より安全でおいしい発酵食品を選べるようになります。

    POINT3:発酵食を活かした目的別レシピでより健康・キレイに

    「体力アップ」「美肌づくり」など、発酵食品を上手に活かした、目的別&体調別レシピをマスター!さらに、年代別に栄養バランスを考えたメニューも組めるようになり、より健康&キレイが目指せます!

    POINT4:発酵食のおいしさが堪能できる充実のレシピ集もセット!

    講座では全40種類もの発酵食レシピをマスターできます!「醤油」「塩麹」など発酵食品のおいしさが際立つ、タカコ先生オリジナルレシピをはじめ、「蔵元直伝メニュー」や、目的別&体調別レシピが習得できます。

    自宅で発酵食に関するすべてが学べる!人気通信講座の資料請求(無料)はこちらから!

    講座を修了すれば憧れの資格も手に入る!

    講座修了後は、醸(かも)しにすと資格に認定!

    本講座を修了すると、一般社団法人ホールフード協会から「醸しにすと」に資格認定されます。この資格が皆さんの知識の習得を対外的に証明し、活動を後押しします。食関係のお仕事、美容・健康関係でのアドバイスなど各分野での活躍が期待されています。
    *認定証の発行は有料となります。

    「塩麹」などでいま注目を集めている発酵食。おいしくて健康にいいのはもちろん、知ればしるほど奥が深くて楽しくなります。発酵食品といいながら、実は発酵しておらず、調味料などで味付けしているものも多々あります。発酵食スペシャリスト講座では、意外と知られていない、発酵食品の原材料などの正しい見方がわかり、より安全でおいしい発酵食品を選べるようになります。

    先輩受講生からのメッセージ!

    料理教室でも塩麹を使ってみたいです

    渡辺 弘子さん

    「塩麹って何だろう?」と興味が湧いたことがきっかけで、講座を受講しました。塩麹が出来上がるまでの1週間は、毎日がワクワク待ち遠しく感じられました。世界の発酵食品の知識が深まったことで、開催している料理教室で質問された時も答えられる準備ができました。レッスンメニューでも、ぜひ塩麹を取り入れてみたいです。

    料理教室を主催する方も続々!?
    発酵食スペシャリストの特別インタビューを見てみよう

    自宅で発酵食に関するすべてが学べる!人気通信講座の資料請求(無料)はこちらから!
    手作りの美味しさを知ってしまうと、買わずに作りたくなります
    石橋 絵理さん
    発酵食が日本に留まらず世界で幅広く親しまれていること、そして完全食のような豊かな栄養をもっていることを、とても楽しく学べました。手作りの甘酒や味噌をおすそ分けしたりしたところ、みんなが関心をもってくれました。わりと簡単に手作りできることも知ってもらえたようで嬉しかったですね。

    今では毎食のバランスを考えながら、意識して発酵食を献立に取り入れられるように。手作りのおいしさを知ってしまったら、市販品を買わずに、また作ろうと思えるようになりました。
    我が家でもお店でも料理教室でも塩麹を使ったご飯などが評判に
    星 ヨシ子さん
    以前は甘酒や塩麹は買い求めていたのですが今では手作り、しかも美味しくできるので、それがいちばんの喜びです。

    お店でも肉や魚は塩麹を使い調理していて、好評です。

    我が家の毎日の食卓には、3~4品必ず発酵食品が並びます。
    白米に塩麹が入り、味噌汁は酒粕入り、さらに漬け物、納豆、ヨーグルトも。
    腸内環境は健康のバロメーターだと強く思います。
    目的に合わせて、食材選びからメニューを組み立てられるように
    松尾 知子さん
    もともと食に関する資格を取りたいと考えており、下の子が小学校に上がって自分の時間ができたタイミングで色々調べてみることに。
    内容は、発酵食に留まらず「免疫力アップ」「美肌作り」など、日々の健康づくりにどういった食材が適しているかを学べて良かったです。


    また、栄養価の高いベジブロス作りで生ゴミも減りましたよ。
    手作りの美味しさを知ってしまうと、買わずに作りたくなります<
    石橋 絵理さん
    私が学びたかった食材の栄養面だけでなく、マナーやエコロジーについても学べるところがとても魅力でした。主婦にとっては、家族の健康を守ることや食文化の継承、しつけやエコも大事な仕事。それらの知識を、この講座で沢山習得できたので受講して良かったです。今までより自信を持って食に関わることができています。
    発酵食品が我が子のように思えておいしさが増すような気に
    木元 優香さん
    元々、発酵食品を食べるのが好きだったということに加え、インドネシアの大豆発酵食品である“テンペ”を製造しているので、「発酵」の仕組みなどをもっと詳しく知りたいと思ったのが受講のきっかけです。

    テキストで紹介されていた“旨塩麹”を作って、調味料として使ってみたら、家族からいつもの塩麹よりおいしい!!と評判が良くて嬉しかったです。

    日々の料理でも“発酵”を意識するようになりました。微生物たちが生きているんだなぁ…と思うと、発酵食品が可愛い子供のように感じられ、おいしさも増すような気がします。
    友達に自作のぬか床や塩こうじをプレゼントして喜ばれています!
    片見 彰子さん
    発酵食品の奥深さを知り、買い物に行っても必ず裏ラベルを見て買うように。食材の選び方が値段の安いものから安全な食材選びに変わって良かったと思っています。

    また、友達にぬか床、脂塩こうじをプレゼントしたところ、「ぬか床の匂いが違う」「手作りの塩こうじは売っているのとこんなに味が違うの」と喜んでくれました。

通信教育90年「がくぶん」から日本の食卓へ

がくぶんがお届けしたいのは「食の大切さ」です

がくぶんが食に関わる通信講座「食育インストラクター養成講座」を開講したのは、今から10年以上前の2006年のことでした。
食育の第一人者として食育基本法の成立に大きく貢献した服部幸應先生とともに、食育を実践してもらえるようにと、通信講座として全国の家庭にお届けしてまいりました。
その後、食への関心の高まりやお客様の声に合わせて「薬膳マイスター養成講座」「野菜コーディネーター養成講座」「発酵食スペシャリスト養成講座」など、食の知識と実践力を養う通信講座を著名な先生方と開講してまいりましたが、全ての講座に共通させたコンセプトは「食の大切さ」が伝わるようにすることでした。
がくぶんは資格取得を通して、日本の食を支える活動を応援します。




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