目指せ漢字博士!
漢字に隠された謎を知ることで最高の教養が身につけられます

講座名 漢字の謎解明座
標準期間 約10ヶ月
受講金額 29,900円

なぜ漢字の「横」は、つくりの側が色を表す「黄」なのでしょう??
赤や青、白ではいけなかったのでしょうか?わかりますか??
(答えはこのページの中で解説しています)

発酵食スペシャリスト講座

「受講してよかった!」受講生からのメッセージ

澤口 茂さん

新聞を読む時にも漢字の使い方や記事の内容を考えるように

澤口 茂さん
(63歳/北海道)

日本で誕生した漢字があったなんて
63年間生きてきて、いまだに読めない漢字があったことが受講のきっかけです。 漢字はすべて輸入されたものだと思っていたら、日本で新たに作られたものがあることを知り、目から鱗の落ちる思いでした。
新聞記事の読み方も味わい深くなりました
新聞を読む時、なぜこの記事のこの場所に、この漢字(言葉)が使われているのか、と考えるようになり、記事の内容を深く追求するようになりました。
家族からも読めない字を聞かれるように
家族から読めない漢字について質問があるごとに、テキストを読み返して勉強し直しています。すぐに忘れてしまうので、生涯学んでいかなければなりませんね!
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初めての方でも安心!あなただけの教養が身につくオリジナル教材

教材イメージ

教材一覧

  • テキスト5冊(漢字の成り立ちに隠された謎 /漢字誕生の由来の謎 / 不思議な感じの組み合わせの謎 / 漢字に秘められた古代の謎 / 漢字に封じ込まれた意味の謎)

    解字検定問題集

    学習のためのガイドブック
教材ポイント1
5冊のテキストは合計400ページを超えるボリューム!
教材ポイント2
漢字の成り立ちを楽しく覚えられるコラム形式の内容!
教材ポイント3
やりがい十分の「解字検定問題集」もセット!

がくぶんの通信講座が選ばれるポイントはココ!

point1書いて覚える漢字と全く違う!
由来・成り立ちから知るコラム形式

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単に読み書きの知識として漢字を覚えるのではなく、漢字の成り立ちを2ページずつコラム形式で解説するので、教養として漢字を楽しく、そして詳しく知ることができます。

point2
目指せ、解字検定1級!

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本講座では、あなたの漢字教養をより楽しく、深めていただくために解字検定問題集を10級から1級までご用意いたしました。漢字に興味のある方も、自信のある方も栄えある1級を目指しましょう!

point3新聞やカルチャースクールではなかなか
体験できない漢字の深い楽しみ

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おいしい魚料理はたくさんあるのに、「魚へん」に「旨い」で鮨(すし)になるのは何故でしょう?普段何気なく使っている漢字の成り立ちに隠されたカギは、学校やカルチャースクールや新聞でも知る機会がすくなく、楽しさに溢れています。

point4「黄」という字は
矢の先に火を燃やした火矢をかたどった

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黄の元の字をたどっていくと、燃えるものの形と、矢を意味していたと言われています。 つまり、「黄」という字は矢の先に火を燃やした火矢をかたどったものなのですが、 射った火矢が、黄色い炎を揺らめかせて飛ぶ動きと、枝を伸ばして広がる木の動きが重なって 「黄」+「木」の「横」となったのです。

「受講してよかった!」受講生からのメッセージ

菅原 将人さん

「学校ではなぜこのように漢字を 教えないのか?」
と目から鱗です

菅原 将人さん
46歳/中学校教諭

暗記にならずに
漢字を知りたい
日本語は使う文字が多く変化のスピードが速いせいか、漢字を覚える際にその成り立ちを知らずに丸暗記になってしまっており、本来の意味をよくわからないで使用していることが多いと感じていました。 そこで、「漢字を真に理解したい」と思い、受講しました。

目から鱗とはまさにこのこと
課題に取り組みながらテキストを読むと、「学校ではどうしてこのように漢字を教えていないのか?」と目から鱗が落ちるように感じましたね。 講座は解字検定問題1級を取得して終えましたが、テキストを再度熟読して今後の人生に活かしていきたいです。
東洋と西洋の比較をするのも
面白そう
また中学校で英語を教えていますが、漢字への理解が深まったことでより東洋と西洋の対比を交えながら、興味深い内容を伝えていけたら、と考えています。

漢字の謎解明講座の受講費用

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